導入事例Case

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勤怠管理システム導入で、全ての従業員に平等な勤怠管理を(株式会社いぐれっく様)【お客様の声】

2024.06.06

全ての従業員に平等な勤怠管理をしたい

企業様プロフィール

株式会社いぐれっく様

業種:輸入インテリア商品・じゅうたん、雑貨の販売/卸売

担当者名:田草川 由美(タクサガワ ユミ)様

フリーウェイタイムレコーダー使用期間:2017年3月〜

ーー2017年よりフリーウェイタイムレコーダーをご利用いただいています。現在何名の方がどのように打刻していますか?

弊社は絨毯を自社で輸入して、店舗やECサイトで販売しております。

従業員は現在22名いまして、社員が9名、パートタイマーが13名、代表の私以外はフリーウェイタイムレコーダーを使って勤怠時間を打刻しています。

従業員は基本的にオフィスに出社して業務を行うので、各自の交通系ICカードを使って打刻をしてもらっています。

ーーフリーウェイタイムレコーダーを導入する前は、どのように勤怠管理をされていたのですか?

会社を設立した当初はGoogleカレンダーを活用して、従業員の勤怠スケジュールを管理していました。

例えばパートタイムの方だと、出勤と退勤の時刻をExcelの表に記録し、1カ月毎に提出してもらっていました。また、社員は急な休みがあった場合にのみ、「この日は休みました」と過去に遡って申告している状態でした。

しかし、事後申告だと、悪気はなくても、休んだ日の入力を忘れてしまったり、退勤時間を詳細に覚えていなかったりして、正確な勤怠管理は難しかったんです。

Googleカレンダーに入力しているスケジュールも、実際の勤務時間ではなく、あくまでも勤務予定だったので。きちんと時間通りに出社したのかどうか、そのつど事後確認が必要でした。勤怠を自分で管理しなければいけない従業員も大変だったと思います。

ーーGoogleカレンダーからフリーウェイタイムレコーダーに移行された理由は何でしょうか?

残業時間がカウントされていなかったり、早く退勤したのにシフト通りに時給計算されていたり。これまでのGoogleカレンダーでの勤怠管理では、そういったことがなかなか防げなくて。もっと正確に勤怠時間を記録しないと、不公平が生じると思い、タイムレコーダーの導入を考え始めました。

時給で働いているパートさんは、雇い主が思ってる以上に、勤務時間を気にされていると思うんです。だからこそ、全ての従業員が納得できる、平等な対応をすることを大切にしたいと思い、移行を決めました。

導入コストがリーズナブルで中小企業でも取り入れやすい

ーー数ある勤怠管理システムの中で、どうしてクラウド型のタイムレコーダーを選んだのですか?

私たちはインターネットショップを運営しているので、パソコン機器などの設備は比較的整っています。新しい勤怠管理ツールの導入を検討する時点で、紙のタイムカードを採用することは選択肢にありませんでした。パソコン上でのデータの扱いにも慣れていますし、紙で打刻して、さらに入力作業もするのは非効率だとわかっていたので。

比較的新しくて、取り入れやすい勤怠管理ツールをネット検索で調べる中で、クラウド型のタイムレコーダーの存在を知りました。

ーーなぜフリーウェイタイムレコーダーを選んでいただいたのですか?

クラウド型のタイムレコーダーを4社ほど比較しました。フリーウェイタイムレコーダー以外は、「1人あたり1カ月〇〇円」のような、人数によって加算される料金体系が多く、弊社にとっては割高でした。値段が高いぶん複雑な機能がたくさん付いていたため、便利だとは思いますが、私たちにとっては不要な機能だったのです。

フリーウェイタイムレコーダーは、機能が1番シンプルで、価格も良心的。10名以下は無料で使えるので、無料版を申し込みました。

ーー実際に使ってみて、初期設定などの使用感はいかがでしたか?

初期設定はものすごく簡単で、従業員の名前と打刻に使うICカードの登録だけすれば、すぐに使えました。複雑な設定作業が必要ないのはありがたいです。

また、カードリーダーの購入は必要でしたが、あとは持っているパソコンを活用できたので初期費用もほとんどかかりませんでした。導入コストが非常にリーズナブルで取り入れやすいのは、フリーウェイタイムレコーダーの魅力ですね。

ーータイムレコーダーはシンプルな機能で良いとのことですが、どのような機能を求めていたのでしょうか?

弊社の従業員は基本的にはオフィスに出勤して業務を行います。営業で外に行って、直行直帰するような業務内容ではありません。特に社員は月給制なので、その日に出勤していたことを把握できれば良かったのです。

フリーウェイタイムレコーダーはカードリーダーと従業員のICカードさえあれば、出勤と退勤の時間を簡単に打刻できます。機能も使い方もとてもシンプルなツールですが、私たちにとっては十分です。

正確な勤怠の打刻はもちろん、勤務時間の集計まで楽々

ーーフリーウェイタイムレコーダーを導入したことで、毎月の勤怠管理や給与計算の時間は短縮できましたか?

勤怠管理にGoogleカレンダーを使っていた時は、従業員それぞれの勤務時間を計算してから、給与計算をする必要がありました。

しかし、タイムレコーダーを導入してからは、在宅勤務の契約スタッフが直接フリーウェイのクラウドにアクセスし、データを元に給与計算までしてくれています。

Googleカレンダーを確認しながら従業員全員の勤怠スケジュールを計算するのと、CSVファイルでデータを取り出せるのとでは、大きな違いがあります。だいぶ効率的に作業ができるようになったと思います。

どこにいても、だれでもシステムにアクセスできるのも、クラウド型の良いところですね。

ーーフリーウェイタイムレコーダーはどのような企業におすすめできますか?

まだ紙のタイムカードを使っている方がいれば、個人的には絶対にデジタル化した方が良いと思います。デジタルなら正確な打刻はもちろん、その後の集計まで手間なくできるので、圧倒的に効率的です。

フリーウェイタイムレコーダーは、他社の勤怠管理ツールと比較すると、機能も使い方もとてもシンプルです。そんなに複雑な勤怠システムを求めていない企業や、勤怠管理に費やす時間を減らしたい方には、とてもおすすめです。

先日、初めて労働基準局から声がかかり、従業員の勤怠管理や残業代がきちんと支払われているかの抜き打ちチェックを受けました。

労働基準局の方によると、私たちのような小規模の企業は、勤怠管理や残業時間の確認などを詳細に記録していない会社が多いそうです。フリーウェイタイムレコーダーで出力した勤怠記録を提出したら、お褒めの言葉をいただきました。

監査などの抜き打ちチェックが急に訪れることもあります。まだ勤怠管理をアナログに管理されている企業は、すぐにでもタイムレコーダーを取り入れることをおすすめします。

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