勤怠管理システムが10人まで永久無料

フリーウェイタイムレコーダー

勤怠管理システム選びで迷ったら

勤怠管理システムの
選び方

これまで、紙のタイムカードや自作のエクセルで自社の労務を管理していた方は、勤怠管理システムの導入を検討されているのではないでしょうか。オンプレミス、クラウド(オンライン、Web)、スマホで使えるアプリなど、世の中には数多くの勤怠管理システムが存在しますので簡単には決められないかもしれません。最低限の機能を搭載している安価な勤怠管理システムにするのか、最新の充実した機能が魅力の製品やサービスにするのか、シェアで比較するのか。もし価格重視なら、クラウド型の「フリーウェイタイムレコーダー」がオススメ。アプリのダウンロードは不要で、社員やスタッフが10人まで永久無料(11人以上は人数が無制限で月額1,980円)で、安さNo.1です。(ユーザー数は9,958 ※2021年10月1日時点)

勤怠管理手法の
比較表

現在、紙で就業を管理している企業の方もいると思います。そういった方は、まず紙とITを比べてみましょう。紙のタイムカードなどを使う場合は、ITを使う場合よりも集計などでミスが起きやすくなります。また、業務効率も高くないため、その分だけ人件費がかさみがちです。

紙とIT

作業ミス
業務の効率
人件費
IT IT
作業ミス
業務の効率
人件費

ITを選択する場合、多くの勤怠管理システムが存在する中で、利用形態を「サーバ」を基準に分けると「クラウド型」と「オンプレミス型」があります。オンプレミス型の場合は、自分で用意したサーバにソフトウェアをインストールして利用します。クラウド型であれば、システム提供者のサーバを利用するだけで済みます。

オンプレミス型とクラウド型

オンプレミス型 オンプレミス型
サーバの用意 必要
サーバの保守 必要
コスト
カスタマイズ
オフラインでの利用
クラウド型 クラウド型
サーバの用意 不要
サーバの保守 不要
コスト
カスタマイズ
(できないものが多い)
オフラインでの利用

利用形態の他にも、打刻用の専用機器を使うかどうかによっても違いが出てきます。パソコン、スマホ、タブレット等の画面上で打刻できるタイプの場合、打刻用の機器は不要です。必要な場合でも、パソリなどの単価な端末であれば費用を安く済ませられます。一方、1台で数十万~という機器でのみ打刻できる勤怠管理システムもありますので、打刻する場所が複数(拠点が多い)場合は注意が必要です。なお、機器を使う場合は、指紋認証、顔認証、静脈認証などの多様な認証方法を導入できるメリットもあります。

打刻用の専用機器の利用

専用機器利用型 専用機器利用型
導入の手間
認証の種類
コスト
専用機器"非"利用型 専用機器"非"利用型
導入の手間
認証の種類
コスト

フリーウェイタイムレコーダーは、従業員10人まで無料で使えるクラウド型の勤怠管理システムです。ICカードで打刻する場合には、専用機器(パソリ。約3千円ほど。)が必要になりますが、パソコン、スマホ、タブレットで打刻する場合には不要です。

勤怠管理システム
の特徴

コストを削減できる

コスト削減

従業員10人までなら初期費用も月額利用料も完全無料。11人以上でも、初期費用は0円で月額も1,980円と格安でコスト削減できます。

業務を効率化できる

業務効率化

タイムカードの収集も集計表の作成も自動化で工数を削減。残業の時間計算も楽になり、紙をチェックするストレスから解放されます。

不正打刻を防止しやすい

不正打刻防止

従業員個人が使っているICカードや携帯電話(スマートフォン)で打刻すれば、不正打刻を防止しやすくなるメリットがあります。

シンプルな機能

液晶

難しい設定はなく誰でも簡単に使えます。無料版お申込み後、すぐにIDとパスワードが届きます。最短で当日からスムーズに運用が可能です。

初期投資ほぼ無し

財布

ICカード打刻で必要なのは、PCとカードリーダー「PaSoRi RC-S380」(3,000円)。手動打刻ならパソコンかスマホだけ。
※利用できるICカード一覧

勤怠を一元管理

勤怠一元管理

パソコンとインターネット環境さえあれば、いつでもどこでもリアルタイムで勤務実績の情報を確認できます(管理者の方のみ)。

勤怠管理システム
の打刻方法

スマホ

手動打刻 (PC・スマホ打刻)

各従業員用のタブレットやスマートフォンでログインして打刻する方法です。共有の端末で、スタッフを選択しての打刻もできます。手動打刻は、出張や外出での直行直帰の時や、テレワーク中に便利です。

カード

ICカード打刻

会社、店舗、部署などで共有しているパソコンにカードリーダー(PaSoRi)を接続して、ICカードで打刻する方法です。
※対応ブラウザは、Internet Explorerのみです

勤怠管理システム
の操作画面

打刻画面

- 打刻画面 -

出勤や退勤の際に打刻するときの画面です。打刻に成功すると時刻が表示され、音声も流れます。

打刻一覧

- 打刻一覧 -

1ヶ月間の打刻実績を表示できる画面です。部署ごとに表示もできます。各従業員の出退勤、欠勤、休暇の状況把握が可能です。

管理者が複数人でも
運用できます

1人

管理者が1人

全従業員、全部署の勤怠管理の管理者が1人のみの場合です。最も手軽に勤怠管理システムを導入できます。もちろん、現場監督者への権限付与も簡単ですので、ご安心ください。

複数人

管理者が複数

本社の管理者の他に、部署(支社、支部、支店)の責任者にも権限を与える場合です。与えられる権限は、特定の部署のスタッフについての勤怠管理です。

勤怠管理システム
の利用方法

店員

1.部署とスタッフを登録

勤怠管理の対象になる正社員、スタッフ、所属部署、ICカードを登録します。部署ごとに管理者を置くことも可能です。

カードとカードリーダー

2.ICカードなどで打刻

ICカード打刻なら、パソコンに接続したリーダーにカードをかざします。手動打刻なら、打刻画面でボタンを押すだけです。

集計表

3.勤怠実績の集計と出力

日次と月次で労働時間などを集計して出力します(PDFとCSV形式)。エクスポートしたファイルは、Excelで加工できます。

勤怠管理システム
の集計表

フリーウェイタイムレコーダーでは、勤怠実績を日次と月次で集計し、PDFとCSVで出力できます。時間の表記は10進法と60進法から選べます。

日次集計表

日次集計表

特定の日付の勤務実績を従業員ごとに集計し、CSVとPDFで出力できます。サンプルデータのCSVは、こちら。PDFは、こちら。

月次集計表

月次集計表

1ヶ月間または任意の期間の勤務実績を従業員ごとに集計し、CSVとPDFで出力できます。サンプルデータのCSVは、こちら。PDFは、こちら。

勤怠管理システム
のQ&A

Q無料版の利用期間に制限はありますか?

いいえ、ありません。30日間でも1年間のみのトライアル版ではないため、ずっと無料です。

QMacでも使えますか?

はい、利用できます。ただし、ICカード打刻の場合は、Macでは対応していません。Macの場合は、手動打刻でご利用ください。

Q詳しい資料はありますか?

いいえ、ご用意していません。ウェブサイトをご覧の上、無料版でトライアルしてください。利用期間に制限はありません。

Qワークフローの機能はありますか?

いいえ、申請・承認などの機能はご用意していません。

QGPSで打刻時の位置情報を取得できますか?

はい、できます。手動打刻の場合に、GPSで位置情報を記録できます。

Q生体認証にも対応していますか?

いいえ、指紋認証や静脈認証などには対応していません。

Qシフト管理の機能はありますか?

いいえ、ありません。

Q変動的な勤務体系に対応できますか?

いいえ、フレックスタイム制などには対応していません。

Q年次有給休暇を管理できますか?

いいえ、消化した日数は集計できますが、有給休暇付与の機能や残日数の管理はできません。

Q残業時間のアラートを出せますか?

いいえ、通知は出せません。法定内残業(所定外残業)、法定外残業、深夜残業、休日残業の集計のみ可能です。

勤怠管理システム
の料金プラン

無料版 無料版
初期費用 無料
月額利用料 無料
アップデート 無料
利用期間 無制限
打刻方法 ICカード打刻 / 手動打刻
登録できる支店数 無制限
登録できる従業員数 10人まで
シフトの管理 できません
カスタマイズ できません
操作サポート ありません
有料版 有料版
初期費用 無料
月額利用料 1,980円(税抜)
アップデート 無料
利用期間 1年ごとの更新
打刻方法 ICカード打刻 / 手動打刻
登録できる支店数 無制限
登録できる従業員数 無制限
シフトの管理 できません
カスタマイズ できません
操作サポート あります(メール)
  • 有料版に申し込む場合は、フリーウェイタイムレコーダーにログインし、アップグレード申込用フォームをご利用ください。
  • 有料版をご検討の際には、まずは無料版をお試しください。
  • ICカード打刻の対応ウェブブラウザは、Internet Explorerです。
    他のブラウザでは動作しませんので、ご注意ください。手動打刻の対応ブラウザは、Google Chrome、Safari、Internet Explorer、Microsoft Edge、Firefoxです。
  • 価格はすべて税抜きです。
  • 無料版で利用したデータは、そのまま有料版でご利用いただけます。
  • 有料版の月額利用料は、ご契約開始日(弊社から有料版ご利用開始のメールを送信した日)の翌20日までは無料です。
  • 契約期間は1年単位です。途中解約によるご返金は承っていません。初回は年一括のお支払い(銀行振込)のみ、次年度の更新から、月々の口座振替もご利用いただけます。
  • 口座振替の方は、契約期間終了の2ヶ月前までに解約のご連絡がない場合、自動で更新となります。

勤怠管理システム
の費用シミュレーション

ICカード打刻で、オフィス1箇所に従業員5名

必要な機器:
打刻用のパソコン1台、ICカードリーダー1台、タイムカード5枚
費用   :
打刻用パソコンの購入費用(手持ちのパソコンを使えば無料)、ICカードリーダー購入費用の3,000円、タイムカードの購入費用(手持ちのおサイフケータイ端末やIC定期券などを使えば無料)、システム利用料は無料。

ICカード打刻で、拠点が2つに従業員5名ずつ

必要な機器:
打刻用の端末(パソコンやタブレット)1台、ICカードリーダー2台。
費用   :
打刻用の端末購入費用(手持ちの端末を使えば無料)。ICカードリーダー購入費用の6,000円。システム利用料は無料。

手動打刻、オフィス1箇所に従業員20名

必要な機器:
共有の打刻用のパソコン、タブレット、スマホいずれか1台(各自の端末で打刻するなら20台)
費用   :
打刻用端末の購入費用(手持ちのものを流用すれば無料)、システム利用料(1,980円/12ヶ月)=23,760円(税抜)/年。

手動打刻、オフィス2箇所に従業員50名ずつ

必要な機器:
共有の打刻用のパソコン、タブレット、スマホいずれか2台(各自の端末で打刻するなら50台)
費用   :
打刻用端末の購入費用(手持ちのものを流用すれば無料)、システム利用料(1,980円/12ヶ月)=23,760円(税抜)/年。

有料版から無料版に戻せます

フリーウェイタイムレコーダーは、10人まで利用料が発生しない、小規模な事業者の皆さまに最適な料金プランを採用しています。11人以上になると月額1,980円の有料版へのアップグレードが必要ですが、従業員は増えたり減ったりするものです。そこで、フリーウェイタイムレコーダーでは、契約満了日までに所定の手続きを済ませると、有料版から無料版へ変更(ダウンロード)して利用可能となっています。

連携する
給与計算ソフトも無料

フリーウェイ給与計算

従業員5人まで無料のクラウド給与計算ソフト「フリーウェイ給与計算」と連携できます。
フリーウェイタイムレコーダーから出力したファイルをインポートすると、給与明細に勤怠
情報が取り込まれますので、入力作業の手間が省けて効率をアップできます。

勤怠管理の重要性が増しています

時計

過重労働や残業代の未払いなどの社会問題となっています。日本政府は、長時間労働の是正や柔軟な働き方ができる環境を整え、国民全員が活躍しやすい社会の実現を目標として「働き方改革」を打ち出しています。働き方改革とは、労働者の個々の事情に配慮した多様な働き方を選べる社会を作ることです。その目的は、 日本が抱える「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」といった社会課題を解決するための、生産性向上・就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境づくりにあるとされています。
参照:働き方改革特設サイト(支援のご案内) | 厚生労働省
参照:働き方改革関連法に関する相談窓口|厚生労働省

カレンダー

その中で重要度が高まっているのが「勤怠管理」です。勤怠管理は、労務管理の業務の1つです(給与の計算や人事などと同様に)。その役割は、各従業員の労働時間(時間外労働:残業時間)を正確に把握し、問題があれば対策をとることになります。勤怠管理では、以前は紙のタイムカードの利用が主流でしたが、担当者の生産性を考慮すると、ITを使った勤怠管理システムの活用が必須といえるでしょう。もし、なるべくコストをかけずにシステム導入したいなら、株式会社フリーウェイジャパンの「フリーウェイタイムレコーダー」がおすすめです。

フリーウェイからのお知らせ

2021.10.13new システムメンテナンスのお知らせ(2021年10月14日) 詳細はこちら
2021.07.20 2021年 夏季休業のお知らせ
2021.06.15 システムメンテナンスのお知らせ(2021年6月17日) 詳細はこちら

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